エネファームの仕組み

家庭用燃料電池 エネファーム

(1)設置地域は、東京ガス供給エリア内で、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県南部・茨城県南部を予定しています。
  一部地域のみが供給エリアとなっている市区町村があります。

(2)1階屋外の自己所有宅地内に設置スペースが確保できることが必要です。
  (設置場所に植栽等がある場合はお客さまにて移設、整地等お願いします)

(3)機器の設置、撤去時の搬出入作業の際の経路を、屋外にて確保していただけることが必要です。

(4)水道水をご利用していること。

設置の条件

自然の力 太陽光発電と エネファーム を組み合わせれば、
CO2削減効果がさらにアップ!!

太陽光発電=オール電化と思っていませんか?? 実はエネファームこそ太陽光発電の
メリットを最大限に利用できるのです!
オール電化住宅で太陽光発電を設置した場合、電力消費量が多くなる為、
せっかく発電してもほとんと自家消費されてしまいます。
エネファームとのダブル発電の場合は、給湯や厨房に電気を使用しなくてすむので、
オール電化に比べて電力消費量を抑えることが出来ます。
またエネファームで発電した電気を優先的に利用するので、
太陽光で発電した分は売電にまわせる分が多くなります。

太陽光発電と併用してダブル発電! 環境にさらにやさしい!

二酸化炭素排出量 大幅削減!

エネファームはエネルギーを電気とお湯に、ムダなく利用するため、従来のシステムに比べて、
一次エネルギー消費量を約33%削減、二酸化炭素(CO2)排出量を約45%削減することが
可能です。
エネファームをご使用の一般的なご家庭のCO2排出量を従来のシステムでまかなった場合と
比較すると、その差は約1.5トン/年間にもなります。
これまでと同じように快適に暮らしながら、環境にも貢献できるエネルギーシステムです。

燃料電池ってなに?

お見積り・お問い合わせは無料です 
ぜひ一度ご相談ください!

水に電気を通して、水素と酸素に分解するのが、水の電気分解。
燃料電池はこの逆の原理を使って発電します。水素と酸素を化学反応させて、
電気と水をつくりだします。

エネファームは、都市ガスから水素を取り出して、空気中の酸素と化学反応させて発電させる、
燃料電池方式のコージェネレーションシステム。
発電のときに発生する熱を利用してお湯をつくります。
いつもと同じように電気を使うだけで、お湯がどんどんできていくのです。
発電量は、0.3kWから1kW。冷蔵庫や待機電力といった常時使わなければならない電気を、
お湯をつくりながらエネファームでまかない、エネファームが発電していない時や、
電力使用量の多い朝や夜に1kWを超えるときにだけ電力会社からの電気を使用します。